ー INTERVIEW
技術仕事と、公共工事の管理代理人を担当
職人として木と向き合う技術仕事と、県の公共工事の管理代理人を兼任しています。最初から最後まで一つの現場に関われるので、お客様の理想や行政の要求に沿って空間を造り上げること、これに一番やりがいを感じていますね。
景照園は個人邸から公共工事まで幅広い仕事をしているのが魅力でした。ここなら色々な技術や経験が積める、飽きずにずっと成長できる環境だと思ったのが決め手です。自分の目標に合った場所でしたね。
単に木を切るんじゃなくて、植物の生理、土、気候まで考えて手入れをするんです。毎日が勉強ですが、その分、技術を極める面白さがある仕事だと感じています。造園業は初めてだったので知らないことばかりでしたが、それが逆に楽しいですね。
現場では安全と品質のために集中力を高める。でも休憩中や仕事終わりはしっかりリラックスする。この切り替えがあるからこそ、やる時はやる!と高い集中力を維持して、質の高い仕事が継続できると思っています。
体をしっかり動かし、汗を流して完成させた達成感とともに、自宅でホッと一杯やる時間が最高です。この瞬間があるから、「明日も頑張ろう」って力が湧いてきます。この一杯が僕の継続して働くガソリンになっていますね。
春の芽出し、夏の剪定、秋の紅葉など、季節に合わせた日本の伝統的な手入れができるところなど季節を意識して仕事をするところに奥深さを感じますね。自然を相手にするから、飽きることがありません。
ベテランも若手も、技術的な相談はもちろん、プライベートな話も気兼ねなくできる雰囲気です。困ったことがあればすぐに助け合える、チームとしての信頼感が強いので、気持ちよく働けていますね。
何でもできる先輩がいたことですね。その先輩に厳しくも優しく指導してもらい、今の自分があります。技術を惜しみなく教えてもらえるところが、景照園に入って本当に良かったと思います。
現場の管理代理人を任されるようになり、管理能力の重要性を痛感しています。さらに資格を取って、もっと大きな現場を任せてもらえる職人兼管理者へと成長していきたいです。
うちの会社は社長との距離が近くて、改善したいことや良いアイデアがあればすぐに実行に移せるんです。この迅速な対応力(さばけるところ)は、他の会社にはない自慢ですね。
ゲームに熱中し、どうやったら勝てるか戦略と集中力を磨いていました。集中力や、目標を達成しようとする粘り強さは、今の現場で集中して作業することにも活きていますよ。
自然の中で無心になれる釣りは、仕事のリフレッシュになっています。たまに会う仲間との時間も大切で、しっかり遊んで、しっかり働くというメリハリのある生活を送っています。
技術だけじゃなく、一人の人間として尊敬し合える関係であれば、チーム全体の仕事への意欲も高まると信じています。お互いリスペクトを持って仕事ができる、一緒に成長できる仲間と働きたいですね。