ー INTERVIEW
造園・土木作業担当
造園土木工事を中心に、庭づくりや外構に関わる作業を担当しています。樹木の植栽から構造物の施工まで幅広く関われるのが特徴です。現場全体の流れを意識しながら、安全面や仕上がりを考えて作業しています。
造園と土木の両方をしっかり学びたいと思ったのがきっかけです。景照園では現場経験を重ねながら知識と技術を身につけられる環境があり、長く続けるほど仕事の幅が広がる点に魅力を感じました。
大きなギャップはありませんでしたが、想像以上に一つひとつの作業に責任が伴う仕事だと感じました。完成後に長く残るものを扱うため、判断力や丁寧さの重要性を強く意識するようになりました。
仕事と休憩のメリハリを大切にしています。そのうえで、お客様の要望にしっかり応えられるよう、知識や技術を常にレベルアップしようと思っています。経験年数に関係なく学び続ける姿勢が重要だと思っています。
自分が関わった現場を見てお客様が喜んでくださった時や、「任せてよかった」と言ってもらえた時です。また、以前できなかったことが自然にできるようになった時に、自分の成長を実感しますね。
作業がすべて終わり、全体を見渡した時の完成度の高さにやりがいを感じます。イメージしたものが形になり、空間として完成する瞬間は、造園土木ならではの達成感があります。
職場は明るく、年齢や役職に関係なく話しやすい雰囲気です。現場では意見を出し合いながら作業を進められるので、チームで物を作っている実感があります。
仲間と一緒に一つの現場を作り上げる経験ができることです。個人作業ではなく、チームとして完成を目指すため、達成感を共有できるのがこの会社の良さだと感じています。
これまでの経験を活かしつつ、新しい工法にも挑戦していきたいですね。技術の向上だけでなく、現場全体の質を高められるような提案ができる存在になることを目標にしています。
新人からベテランまで、意見を出し合いながら挑戦できる環境が整っているところです。経験の差があっても壁がなく、互いに刺激を受けながら成長できる関係性が築かれていると思います。
学生時代はバスケットボールに打ち込んでいました。チームで動く中で役割を意識することや、最後までやりきる姿勢は、今の仕事にも通じていると感じています。
仕事仲間と釣りに行ったり、子どもと遊んで過ごしています。仕事とプライベートを切り替えられる時間があることで、気持ちもリフレッシュでき、仕事への集中力も保てています。
前向きに物事を考え、向上心を持って取り組める人です。経験の有無よりも、「良いものを作りたい」という気持ちを大切にできる方と、一緒に成長していけたらいいですね。