ー INTERVIEW
造園・樹木の剪定、庭の除草作業担当
主な担当は、造園工事、樹木の剪定、庭の除草作業などです。お客様の庭をトータルで美しく保つための作業全般に携わっています。一つとして同じ庭はなく、毎回異なる自然と向き合うことにやりがいを感じています。
地域のお客様の庭の手入れを多く行っているところに魅力を感じました。生活に密着した庭づくりや管理に携わることで、地域の暮らしを豊かにできると感じたからです。お客様と長くお付き合いできる仕事に就きたいと考えていました。
仕事が本当に多岐にわたっていて驚きました。樹木や土の知識、デザイン、法規制など、覚えることや身に付けることが追い付いていかないと感じるほどです。しかし、それが造園の面白さであり、成長できる環境だと前向きに捉えています。
一番大事にしているのは、「昨日の自分より少しでも進歩するように」挑戦し続けることです。そして、仕上がりを見たお客様に心から「あなたにお願いして良かった」と言ってもらえるように、妥協せず取り組んでいます。
まさしく、お客様に「あなたにお願いして良かったと言ってもらえた時」が最大の喜びです。また、難しい作業を乗り越えて明確に自分が成長したと実感出来た瞬間は、次への強い原動力になっていますよ。
自然のものを相手にして、その特性を活かしながら、いかに自分の描いたイメージに近づくように仕上げていくかという点です。人間がコントロールできない自然を相手にするからこそ、技術とセンスが試され、完成した時の達成感は格別です。
仲間の年齢幅はありますが、それを感じさせないところです。自然にコミュニケーションが取れています。
日々、植木に関する知識技術が向上していると実感できることです。ベテランの先輩方が持つ専門知識やノウハウを間近で学べるため、私でも着実にスキルアップできている環境に感謝しています。
造園に関する知識と技術と完成度の向上、この三つを徹底的に追求していきたいです。特に、お客様が期待する以上の仕上がりを提供できるプロフェッショナルになることが、今の大きな目標です。
この業界では非常に珍しい、週休二日制がしっかりと確保されている点です。プライベートな時間や家族との時間を大切にできるからこそ、仕事にも集中して打ち込めています。
高校まで野球を少々やっていました。あと時間を見つけては国内旅行をしています。
最近は家族と出かけたり、自宅の畑で畑作業をしています。土に触れたり、植物の成長を間近で見ることが、仕事の知識や発想にもつながっていると感じています。
とにかく元気な人と一緒に働きたいですね。仕事は体力も集中力も必要ですが、常に明るい性格や前向きな姿勢があれば、チーム全体の雰囲気も良くなり、大変な作業も乗り越えられると信じています。