ー INTERVIEW
重機を扱うオペレーター業務、土木作業担当
主な担当は、重機を扱うオペレーター業務と、細かい土木作業です。具体的には、スコップやカキイタを使って、土の掘削や均し作業を行い、造園の土台作りを担っています。きれいな仕上がりになるよう、最後まで丁寧に取り組んでいます。
正直なところ、会長の話術に引き込まれて入社を決めました(笑)。会社のビジョンや将来性について熱く語っていただき、この会社でなら新しいキャリアを築けると感じました。会長の情熱が大きな決め手になりましたね。
驚いたのは、入社初日に社長が会長になったことです。組織の新しいスタートラインに立つ瞬間に立ち会えたことは、新鮮で貴重な経験でした。会社が変化を恐れず、常に進化し続けていることに面白さを感じています。
何よりもきれいな仕事を心がけています。土木の仕事は造園の基礎となるため、見た目の美しさと正確さが重要です。次の工程に進む人が気持ちよく作業できるよう、細部にまでこだわりを持って仕上げています。
自分が担当した現場を「きれいになった」と言われた時ですね。特に土木作業は地味ですが、現場の周囲の人や、次の職人さんから評価された時に、努力が報われたと実感できて、また頑張ろうと思えます。
やはりお客様が喜んでくれた時に、この仕事の魅力を感じます。土台作りが、最終的にお客様の理想の庭や空間を実現する手助けになっていることが明確にわかるので、大きな達成感があります。
職場の雰囲気は、ひと言でいい感じですね。土木と造園で部門は分かれていますが、お互いにリスペクトを持って接しています。年齢や経験に関係なく、困った時は助け合える風通しの良い環境です。
一番は土日休みがしっかりとれることです。家族との時間を大切にできるので、仕事のモチベーションを維持できています。オンとオフの切り替えが明確で、プライベートが充実していることが良かった点ですね。
現在は土木専門ですが、今後は造園の技術も習得したいです。具体的には、植木も少しは切れるようになることが目標です。土木と造園の両方ができる職人を目指して、技術の幅を広げていきたいと考えています。
何度も言いますが、土日休みがしっかり確保されている点です。造園や建設業界ではまだ珍しいですが、全社員が安心して働ける環境を整えてくれているところが、会社の大きな自慢ですね。
学生時代は野球に打ち込んでいました。ポジションはセカンドです。チームワークの大切さや、一つの目標に向かって努力し続ける精神力は、今の現場作業にも活かされていると感じています。
休日は、子供の送り迎えや、家族で過ごす時間が多いです。平日は仕事に集中し、週末は家族サービスでリフレッシュする、というメリハリのある生活を送れています。
特定の誰かというわけではないですが、ドラマ「TOKYO MER」の喜多見チーフのような、仕事に熱意を持っている人と一緒に働きたいですね。チームを引っ張っていけるような、ポジティブな人が理想です。