ー INTERVIEW

二級造園技能士
T.Yさん

WORKING & COLLEAGUES

やる時はやる!このメリハリが自慢です。

技術仕事と、公共工事の管理代理人を担当

普段はどんな仕事を担当していますか?

職人として木と向き合う技術仕事と、県の公共工事の管理代理人を兼任しています。最初から最後まで一つの現場に関われるので、お客様の理想や行政の要求に沿って空間を造り上げること、これに一番やりがいを感じていますね。

入社のきっかけや、景照園に惹かれたポイントを教えてください。

景照園は個人邸から公共工事まで幅広い仕事をしているのが魅力でした。ここなら色々な技術や経験が積める、飽きずにずっと成長できる環境だと思ったのが決め手です。自分の目標に合った場所でしたね。

実際に働いてみて入社前との違いや驚いたことはありますか?

単に木を切るんじゃなくて、植物の生理、土、気候まで考えて手入れをするんです。毎日が勉強ですが、その分、技術を極める面白さがある仕事だと感じています。造園業は初めてだったので知らないことばかりでしたが、それが逆に楽しいですね。

日々の仕事で大事にしている考え方や姿勢はありますか?

現場では安全と品質のために集中力を高める。でも休憩中や仕事終わりはしっかりリラックスする。この切り替えがあるからこそ、やる時はやる!と高い集中力を維持して、質の高い仕事が継続できると思っています。

「これが自分のやる気につながっている!」という瞬間はどんな時ですか?

体をしっかり動かし、汗を流して完成させた達成感とともに、自宅でホッと一杯やる時間が最高です。この瞬間があるから、「明日も頑張ろう」って力が湧いてきます。この一杯が僕の継続して働くガソリンになっていますね。

この仕事ならではの魅力や、面白さを感じる場面を教えてください。

春の芽出し、夏の剪定、秋の紅葉など、季節に合わせた日本の伝統的な手入れができるところなど季節を意識して仕事をするところに奥深さを感じますね。自然を相手にするから、飽きることがありません。

一緒に働く仲間や職場の雰囲気はどんな感じですか?

ベテランも若手も、技術的な相談はもちろん、プライベートな話も気兼ねなくできる雰囲気です。困ったことがあればすぐに助け合える、チームとしての信頼感が強いので、気持ちよく働けていますね。

景照園で働いていて「ここに入って良かった」と思うことは何ですか?

何でもできる先輩がいたことですね。その先輩に厳しくも優しく指導してもらい、今の自分があります。技術を惜しみなく教えてもらえるところが、景照園に入って本当に良かったと思います。

これから挑戦してみたいことや目標はありますか?

現場の管理代理人を任されるようになり、管理能力の重要性を痛感しています。さらに資格を取って、もっと大きな現場を任せてもらえる職人兼管理者へと成長していきたいです。

景照園の「ここはぜひ自慢したい」というポイントを教えてください。

うちの会社は社長との距離が近くて、改善したいことや良いアイデアがあればすぐに実行に移せるんです。この迅速な対応力(さばけるところ)は、他の会社にはない自慢ですね。

学生時代に打ち込んでいたこと(部活・サークルなど)があれば教えてください。

ゲームに熱中し、どうやったら勝てるか戦略と集中力を磨いていました。集中力や、目標を達成しようとする粘り強さは、今の現場で集中して作業することにも活きていますよ。

休日はどんなふうに過ごしていますか?

自然の中で無心になれる釣りは、仕事のリフレッシュになっています。たまに会う仲間との時間も大切で、しっかり遊んで、しっかり働くというメリハリのある生活を送っています。

「こんな人と一緒に働きたい!」と思う人物像を教えてください。

技術だけじゃなく、一人の人間として尊敬し合える関係であれば、チーム全体の仕事への意欲も高まると信じています。お互いリスペクトを持って仕事ができる、一緒に成長できる仲間と働きたいですね。

NAKAO
MATSUMOTO
YMAKAWA
NAKASHIMA
元永 夢輝
MOTONAGA
SAKAMOTO
TOMINAGA

未経験からでも安心、景照園で始める造園の仕事

経験よりも大切なのは、学ぶ意欲と仲間を思いやる気持ちです。景照園では、一人ひとりの成長を丁寧にサポート。自然に囲まれた環境で、仲間と一緒にスキルを磨きませんか?